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ビザの再申請

最近当事務所への相談・依頼で多いのがビザの再申請です。

 その中で一番多いのが外国人と結婚したが配偶者ビザ(日本人の配偶者等ビザ)です。

 相談者や依頼者の話を伺うと、殆どが真剣に結婚し、配偶者を日本へ連れてきて一緒に住みたいという理由です。

 しかし、ここで問題になるのが、「真剣に結婚」ということです。

 

たとえば、日本人同士の結婚はどうでしょうか?

 まず、友人・知人からの紹介や同僚といったところから相手と知り合うことになります。

 最初は友人として付き合い、相性が合えば交際へと発展します。

 そして、恋人として交際が始まり、愛を育み、

 ときには、けんかをしたり、離れたりしながらも、1年、2年と二人で時間を共に過ごし、お互いに「時期」がきたら結婚を意識します。

 そして、友人・家族・親戚等から祝福をうけて結婚をします。

  

ですから、結婚するまで早いカップルで1年前後、長いカップルでは5年~7年ということもあるでしょう。

 しかし、国際結婚に関しては、知り合って数カ月以下というカップルが多いです。

  

結婚仲介業者をとおして結婚する場合は、日本で相手の写真だけ見せてもらって現地に行き、到着の次の日にお見合いをして、そのまた翌日に現地で結婚手続をする、といったケースもあります。

 その中には見せてもらった写真と、お見合いした写真と別人というケースもあります。

 また、友人・知人から紹介してもらったケースも、まず「結婚ありき」で交際する方も多いです。

  

これが日本人同士ならお互いの言語・社会習慣が分かっているので、「フィーリングが合えばOK」ということも理解できます。

 

しかし外国人同士の場合、一方が相手の言語を理解していないとどうやってコミュニケーションができるのでしょうか?

 日本人同士ならある程度「以心伝心」であえて言わなくても理解してもらえることもありますが、外国人にはそういった謙虚さはありません。

 

自分から言わない限り、何も理解してくれません。(日本人の「心」が理解できる外国人は別ですが、、、)

 

お互いの言語が分からない同士で、どうやって夫婦生活が送れるのでしょうか?

 増して、現地で結婚した外国人の場合の多くは日本・日本人を知りません。

 いまだに日本人を金持ちと思っている外国人も多いです。

 日本に住んでいて、日本語しか話せない日本人なのに、何故外国人と結婚するのでしょうか?

 

入管はそういった、普通の人が考える「なぜ?」を問います。

 それをクリアーできないと、たとえ結婚しても配偶者ビザは交付されません。

 要するに、「結婚」と「ビザ」は別問題です。

 

入管へ行くと、ときどき申請カウンターや相談コーナーで配偶者ビザが交付されないので、大声で怒鳴って入管職員に文句を言っている方がいます。

 結婚したからといって、当然にビザは発給されるとは限りません。

 たとえ大声で怒鳴っても、ビザが交付されるほど入管はやさしくありません。

 どうしても納得できないなら、裁判で取り消し訴訟するしかありません。

 まず何故その外国人と結婚したいのか。

 そのことを理解しないと、単に結婚したいからという理由では配偶者は来日できないでしょう。

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