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帰化とは何?

 

日本は総人口からみると、まだまだ外国人の比率は低いですが、多くの国は中世以降、大陸間の移動で他国から他国へ人が流入して、国家が形成されました。

 

日本は単一民族のように言われますが、縄文・弥生時代には北部大陸(縄文人)・南部大陸(弥生人)から人の移動がありましたし、奈良時代には多くの渡来人が渡日しました。

天皇家も渡来人が祖といわれています。

 

しかし、平安時代以降の日本は渡来人の行き来は少なくなったので、日本独自の歴史・文化が発達していきました。

その後の流入はご存知のとおり、第二次大戦前後の朝鮮・中国からの渡日の方々です。

 

このように簡単に分類すると、日本人のルーツは北方系・南方系に分けられますが、ルーツが一千年前以上前ですから、「日本人」という単一民族として表現されるようになりました。

こういう表現は、30年以上前は当然に考えられていましたが、日本の国際化が進み、今では日本を単一民族と言う人は少なくなりました。

 

そして、外国人の行き来が多くなり、日本の国際化が一般化されたことにより、生涯日本に住み続けたいと考える外国人が増加することは十分考えられます。

特に近年増加しているのが、在日の韓国・朝鮮の人々です。

 

これらの人で3世・4世になると、日本で教育を受け、日本語を話し、日本の社会で生活して母国語が話せない方も多いです。

しかし、これまで親子間や親戚間の問題でなかなか申請まで至らない人もいました。

勿論、母国に愛国心や忠誠心がある方は、帰化する必要はありません。

 

しかし、多くの方は母国への愛着はあるものの、現地に行ったこともないし、母国語も話せない方も多いのではないでしょう?

また、母国に行かれて、日本とのギャップに悩んだ方もいるのではないでしょう?

それは、外国人である、韓国・朝鮮籍の方は、日本で「日本の教育」や「社会常識」を学んだからです。

 

日本人の倫理観・価値観・規範・常識は世界の認識を超えています。

東日本地震のときも略奪・暴行・殺人は皆無でした。

自分が被害を受けているのに、その冷静さ・謙虚さは世界を驚愕させると共に、ニュースの一面を飾りました。

 

在日の方はこういった教育を受けていますから、母国に行ってその社会や環境の変化に驚かされることが多いそうです。

帰化をするということは、他国のように日本へ忠誠を誓う必要はありませんし、国粋主義者になる必要も愛国主義者にもなる必要もありません。

 

良い悪いは別として、帰化許可書を受ける時も、アメリカのように忠誠を誓う宣誓式はありません。

ですから、帰化許可者はあっけなく終わる式に、戸惑う人もいます。

日本の帰化申請は、他国のように思想・信条・忠誠心を問いません。

動機についても在日に方には、特に理由は尋ねません。

但し、国民の三大義務と法律違反については、厳しく問われます。

 

帰化を考えている方そのことをしっかり理解した上で普段の生活を送る必要があります。

帰化をするということは国籍の変更になります。

国籍を変えることで選挙権が得られますし、これまで制限されていた職業に就くことが可能になりますし、外国にも自由に渡航することも可能になります。

表面上は変わることはありませんが、実質的には大きく変わってきます。

それも実際帰化すると、すぐには感じませんが、少しずつ肌で感じてきます。

帰化を考えている方は将来のことを見据えて、計画を立てれば良いでしょう。

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